昇段・昇級審査会
令和 6年11月 3日(日) 昇段・昇級審査会(本部道場)

令和 6 年11月 3日(日)空手道姫路修交会本部道場に於いて、
昇段・昇級 審査会 が行われました。
審査会は会員の日頃の修練の成果を確認する機会であり、
受審者の皆さんは日頃の稽古の成果を大いに発揮しました。
![]() | ![]() | ![]() |
![]() | 審査会は、無級(白帯)から始められ、10級/9級(黄帯)8級/7級(オレンジ帯)6級/5級(青帯)4級/3級(緑帯)2級/1級(茶帯)と、それぞれのクラスの、基本・移動・形と、審査が行われます。 そして最後に、1級保持者が昇段(黒帯)に挑戦します。受審者の皆さんは、普段見せることのない真剣な眼差しで、それぞれの要綱「基本・形」を行いました。 | ![]() |
![]() | 通常はこのあと、組手審査に入り、「少年・少女」の審査を終え、入れ替わり一般の審査に入りますが、この度は受審者数が少なかったので、引き続き一般の審査も続けて行いました。 子供たちにとっては、よい機会を得たことと思います。 | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
一般有段者の審査では、審査員から突然言われた形を一つ打ちます。
その後、会派の形一つと全空連の形一つを打ち、一つの形で2ヶ所を詳細に分解・解釈します。
子供達は普段見ることのない「分解・解釈」に目を輝かせ魅了されます。
![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
後半には、組手が行われ、同年代・同クラスの者で2試合組手を行い、その組手技術の審査となります。
この度の審査は、子供達には多くを学べた審査会になったことでしょう。
















